シーズーのラッキーとトイプードルのノーティー、犬バカ飼い主のお気楽日記です。人用&ワンコ用のハンドメイドSHOPも運営しています。


by luckyandnaughty
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トリミング

今回もCandy Flossさんで可愛くしていただきました。
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最近のオーダーはいつも同じで、「短め、小顔にしてください。」だけです。
今回は「今までで一番可愛い~」と家族全員に大好評です。
もちろん歯磨きもお願いしたのでピカピカです。
もう自分で磨くのは諦めてあられさんに頼りきってます。エヘヘ・・・・・ダメ?
by luckyandnaughty | 2007-10-22 15:45 | dog

PLDD

MRI検査の結果、ラッキーのヘルニアは中程度だと分かりました。
これからの治療として
1 このままレーザー治療を続けながら様子を見る。
 (1、2割のヘルニアは自然に小さくなって治る場合もあるが、8割くらいは再発して再び痛み出すそうです。)
2 ヘルニアの部分を骨を削って取り除く手術をする。
 (手術としては確実。5日程入院する必要がある。犬にとって負担が大きい。手術費用約10万円+入院費用)
3 PLDD手術
 (犬に負担が少ない。翌日退院できる。完治する確率は8割くらい。手術費用約12万円)

どの治療法を選んでも間違いということはないので飼い主さんが選んでくださいって・・・・またまた悩んで、できれば1の方法で治れば一番良いんだけど・・・・・爆弾を抱えたままハラハラしながらサークル&通院生活を続けるのもかえってかわいそうかなと3のPLDD手術をお願いすることにしました。

PLDD治療法の「PLDD」とは、
Percutaneous Laser Disc Decompression 日本語では「 経皮的レーザー椎間板減圧術」というそうです。なんだか難しそうな名前ですが
1,痛みの原因である椎間板ヘルニアが神経を圧迫している
2,ヘルニアによる神経への圧力を弱めれば痛みの原因がなくなる
3,ヘルニアをおこしている椎間板の中央に穴をあけ空洞をつくると、その空洞が後で縮む。
4,空洞が縮むことにより神経を圧迫していたヘルニアが引っ込み痛みがなくなる。
その椎間板の中央に穴をあけ空洞をつくるという作業がPLDD治療法です。PLDD治療法では、通常の手術のようにメスを使うことなく、注射針の中に極細のレーザーファイバーを通してレーザーを誘導し、椎間板の中央にある髄核という部分に照射し焼いて蒸散させることで穴をあけ空洞をつくることによって、問題の部位を取り除くということらしいです。
人間のヘルニアでも保健がつかえない高価な治療みたいですが、入院の必要がないので最近注目を浴びている新しい治療らしいです。ワンコの医療も進んでるんですね~

ラッキーは明日の夜手術で明後日には帰れるらしいです。これで完治してくれるといいな~。
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トリミングの予約は21日だったんですが、手術前にCandy Flossさんで急遽カットしていただきました。
by luckyandnaughty | 2007-10-16 13:07 | dog